占星術を学ぶ占星術の基礎モダリティ
占星術の基礎

モダリティ

表現の3様式。活動宮・不動宮・柔軟宮。

モダリティは星座エネルギーの出し方を示します。活動宮(おひつじ・かに・てんびん・やぎ)は開始と先導、不動宮(おうし・しし・さそり・みずがめ)は維持と安定、柔軟宮(ふたご・おとめ・いて・うお)は適応と変化を担います。各元素に3モダリティが1つずつあり、12の個別組み合わせを作ります。

活動宮の火であるおひつじ座は情熱で開始し、不動宮の火であるしし座は創作を粘り強く維持します。

文化的背景

モダリティは季節進行と対応します。活動宮は季節開始(分点・至点)、不動宮は季節中盤の安定、柔軟宮は季節終盤の移行です。この枠組みはプトレマイオス以来、占星術と農耕暦を結ぶ基盤でした。

有名な例

イーロン・マスクのチャートは不動宮要素が強く(太陽かに、月みずがめ)、並外れた持久力と方針維持を示すと解釈されます。不動宮の長所と柔軟性課題の両面が、彼の目標達成スタイルと重ねて語られます。

豆知識

不動宮クロス(おうし・しし・さそり・みずがめ)は秘教伝統で物質の十字と呼ばれ、精神が形へ結晶化する固定点を示すとされました。4サインはいずれも季節中盤に位置し、変化前の最大安定を表します。

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